2008. 3. 16.
午前3時、深夜の繁華街で人が舞う
うちの職場の、特に若手には「祝い事はとことん」というモットーがあります。金と時間の許す限り、祝われる当人達の体力が持つ限り、全力をもって祝うぜ、というスタンスです。昨日の結婚式は最終的には四次会まで続きました。最後に新郎の胴上げで締めるのも恒例なのですが、 場所が深夜でも人通りのそこそこある繁華街の中だったので3回目くらいから上げる側に見覚えのない顔が混じり始めたのも、まあ流れとしてはごく自然だったんだろう。めでたいことは誰と祝ってもめでたいもんだ。
帰ったのは明け方だったので今まで泥のように寝ていました。帰るまでの狂乱を思い出し、あーまた誰か結婚式しないかな、とぼんやり考えています。ああいう、向かうべき気持ちがはっきりしている中で飲んだり騒いだりするのは本当に楽しい。おめでとう!っていうテンションが一貫して全員にある、そういう空気が。